セッション概要



セッション名 地球惑星科学の進むべき道3:地球惑星科学コミュニティ現状と将来
短縮名 進むべき道3
セッション記号 U052
セッション分類名 ユニオンセッション/Union
セッション区分 ユニオンセッション
月日/会場 5月19日 09:00〜10:30 国際会議室
5月19日 10:45〜12:15 国際会議室
5月19日 13:45〜15:15 国際会議室
5月19日 15:30〜17:00 国際会議室
ポスター発表 なし
座長 5月19日 AM1 木村 学
5月19日 AM2 平 朝彦
5月19日 PM1 永原 裕子
5月19日 PM2 松浦 充宏
コマ数 4
連絡先 永原 裕子
電子メール hiroko@eps.s.u-tokyo.ac.jp
コンビーナ 永原 裕子
平 朝彦
松浦 充宏
田近 英一
セッション概要  日本地球惑星科学連合は,日本の地球惑星科学コミュニティを統合し,地球惑星科学の活性化を促すために,法人化を行いました.これによって,これまでばらばらだった我が国の地球惑星科学コミュニティ全体を包含する組織(=日本地球惑星科学連合)の成立とそれと共存共栄する個別分野のコミュニティ(=個々の学協会)という構造が成立しました.そして,日本地球惑星科学連合と日本学術会議地球惑星科学委員会との密接な連携により,我が国の地球惑星科学コミュニティが一体となって,諸外国や他分野と競争していける強固な体制の確立を目指します.  地球惑星科学はいま,地球や惑星に関連するあらゆる分野を包含し統合する新しいステージに移りつつあります.同時に,国内外の諸問題についてコミュニティとして統一のとれた対応を迅速に行うことが求められています.コミュニティ内部の問題はもちろん,対外的な問題に対しても,コミュニティ全体を代表する組織としての日本学術会議と日本地球惑星科学連合が密接に連携して 対応していく体制の確立が急務です.  一方,日本地球惑星科学連合及び日本学術会議では,地球惑星科学がこれから進むべき方向性を検討し、コミュニティとの議論を通じて,その認識を共有することが重要であると考えます.これは,「セクション制」を基本的な枠組みとする新しい連合の組織を通じて具現化されるべきものです.  本ユニオンセッションは,日本地球惑星科学連合の法人化の機会を捉えて,これからの地球惑星科学の進むべき方向性と我が国の地球惑星科学コミュニティの在り方について,コミュニティ全体の活発な議論を喚起するものです.
セッション注意事項  


プログラム(オーラル)
日程 発表時間 演題番号 タイトル 著者 発表者 予稿集本文
5月19日 09:00 - 09:30   はじめに 日本地球惑星科学連合の組織と学術活動 (松浦充宏)      
第1部 サイエンスセクションの将来
5月19日 09:30 - 10:00 * U052-001 宇宙惑星科学のこれから 永原 裕子
中村 正人
井田 茂
永原 裕子 日本語
English
5月19日 10:00 - 10:30 * U052-002 新しい大気海洋・環境科学の創成にむけて 中島 映至 中島 映至 日本語
English
5月19日 10:45 - 11:15 * U052-003 地球人間圏科学 岡部 篤行
氷見山 幸夫
安成 哲三
岡部 篤行 日本語
English
5月19日 11:15 - 11:45 * U052-004 固体地球科学セクションの今後 藤井 敏嗣
長谷川 昭
伊藤 谷生
藤井 敏嗣 日本語
English
5月19日 11:45 - 12:15 * U052-005 地球生命科学:惑星地球を生物学的視点で見ること 北里 洋 北里 洋 日本語
English
第2部 地球惑星科学コミュニティ組織の将来
5月19日 13:45 - 14:15 * U052-006 地球惑星科学のミッション 松井 孝典 松井 孝典 日本語
English
5月19日 14:15 - 14:45 * U052-007 基礎研究と教育の総合的推進 平 朝彦 平 朝彦 日本語
English
5月19日 14:45 - 15:15 * U052-008 研究成果の世界への発信 山形 俊男 山形 俊男 日本語
English
5月19日 15:30 - 16:00 * U052-009 日本地球惑星科学連合と日本学術会議 木村 学 木村 学 日本語
English
5月19日 16:00 - 17:00   総合討論 (大谷栄治)      


* 招待講演