セッション概要

   

大気海洋・環境科学(A) / 大気科学・気象学・大気環境(AS)
A-AS003 成層圏過程とその気候への影響


プログラム掲載短縮名 成層圏過程と気候
口頭発表
発表日時/会場/座長
5月27日 AM2 (10:45 - 12:15) 301B 塩谷 雅人 
5月27日 PM1 (13:45 - 15:15) 301B 秋吉 英治 
5月27日 PM2 (15:30 - 17:00) 301B 廣岡 俊彦 
ポスター発表
発表日時/会場
5月27日 (コアタイム 17:15 - 18:45) コンベンションホール
連絡先 塩谷 雅人
メールアドレス shiotani@rish.kyoto-u.ac.jp
コンビーナ 塩谷 雅人  北 和之 
スコープ 成層圏気候影響研究計画(SPARC)は、世界気候研究計画(WCRP)の主要プロジェクトの一つであり、気候形成・変動における成層圏の役割を主眼とし、大気化学と大気物理学の密接な連携を一大特徴とする。本セッションでは、近年の国際的動向を踏まえ、大気化学セッションとも密接に連携しながら、新しい大気科学のコミュニティ形成をめざす。成層圏と対流圏の両域に関わる様々な視点からの議論を歓迎する。
発表者への注意事項  


時間 講演番号 タイトル 著者 発表者 予稿原稿
口頭発表   5月27日  AM2(10:45-12:15)  301B        このページのtopへ
10:45 - 11:00 AAS003-01 超伝導サブミリ波リム放射サウンダ(SMILES)の概要と初期成果 塩谷 雅人
高柳 昌弘
村山 泰啓
塩谷 雅人 disc1
11:00 - 11:15 AAS003-02 SMILES日変化微量成分L2プロダクトについて 鈴木 睦
高橋 千賀子
光田 千紘
ほか
鈴木 睦 disc1
11:15 - 11:30 AAS003-03 国際宇宙ステーション搭載 超伝導サブミリ波サウンダの観測精度 笠井 康子
バロン フィリップ
田中高浩
ほか
笠井 康子 disc1
11:30 - 11:45 AAS003-04 Improvements of operational retrieval algorithms for SMILES Level 2 products on ISAS/JAXA 光田 千紘
鈴木 睦
岩田 芳隆
ほか
光田 千紘 disc1
11:45 - 12:00 AAS003-05 超伝導サブミリ波リム放射サウンダ(SMILES)によるClO観測:初期観測と比較・検証 佐藤 知紘
金森英人
笠井康子
ほか
佐藤 知紘 disc1
12:00 - 12:15 AAS003-06 CALIPSO衛星搭載ライダー観測データを用いた極成層圏雲の解析 高麗 正史
佐藤薫
高麗 正史 disc1
口頭発表   5月27日  PM1(13:45-15:15)  301B        このページのtopへ
13:45 - 14:00 AAS003-07 気象研究所化学-気候モデルの過去再現実験(1980-2004)における全球オゾンシグナルとNAMの関係について 柴田 清孝
出牛 真
柴田 清孝 disc1
14:00 - 14:15 AAS003-08 CCSR/NIES化学気候モデルを用いたCCMVal-2オゾン層将来予測実験とその感度実験 秋吉 英治
山下 陽介
中村 哲
秋吉 英治 disc1
14:15 - 14:30 AAS003-09 化学気候モデルを用いた太陽11年周期変動の下部成層圏への影響の推定 山下 陽介
坂本圭
秋吉 英治
ほか
山下 陽介 disc1
14:30 - 14:45 AAS003-10 極成層圏力学過程へのClOダイマーサイクルの影響と相互作用 中村 哲
秋吉 英治
今村 隆史
中村 哲 disc1
14:45 - 15:00 AAS003-11 2009年1月に生じた極渦崩壊型の突然昇温の予測可能性について 一丸 知子
廣岡 俊彦
向川 均
廣岡 俊彦 disc1
15:00 - 15:15 AAS003-12 西太平洋パターンの冬季極域成層圏への影響 西井 和晃
中村 尚
Yvan Orsolini
西井 和晃 disc1
口頭発表   5月27日  PM2(15:30-17:00)  301B        このページのtopへ
15:30 - 15:45 AAS003-13 南極昭和基地上空における成層圏大気平均年代の推定 菅原 敏
森本 真司
石戸谷 重之
ほか
菅原 敏 disc1
15:45 - 16:00 AAS003-14 21世紀における Brewer-Dobson 循環の形成とトレンドに対する重力波ドラッグの役割 岡本 功太
佐藤 薫
秋吉 英治
岡本 功太 disc1
16:00 - 16:15 AAS003-15 成層圏における物質の南北輸送の経度依存性に関する研究 木下 武也
佐藤 薫
木下 武也 disc1
16:15 - 16:30 AAS003-16 全球・非静力学大気モデルを用いた対流圏界面領域の解析 -2006年12月MJO実験を用いて- 久保川 陽呂鎮
藤原 正智
那須野 智江
ほか
久保川 陽呂鎮 disc1
16:30 - 16:45 AAS003-17 水蒸気matchにより評価された熱帯対流圏界層における水平移流に伴う脱水 稲飯 洋一
長谷部 文雄
藤原 正智
ほか
稲飯 洋一 disc1
16:45 - 17:00 AAS003-18 対流圏界面にみられる馬蹄形温度構造の変動特性と熱帯域の対流活動との関係 西本 絵梨子
塩谷 雅人
西本 絵梨子 disc1


講演番号 タイトル 著者 発表者 予稿原稿
ポスター発表   5月27日 コア(17:15-18:45) コンベンションホール     このページのtopへ
AAS003-P01 JEM/SMILES軌道上での観測性能と初期運用結果 落合 啓
菊池 健一
西堀 俊幸
ほか
落合 啓 disc1
AAS003-P02 Presentation of the JEM/SMILES level 2 research products Philippe Baron
Yasuko Kasai
Joachim Urban
ほか
Philippe Baron disc1
AAS003-P03 衛星データを用いた SMILES レベル 2 プロダクトの初期確認 今井 弘二
鈴木 睦
佐野 琢己
ほか
今井 弘二 disc1
AAS003-P04 チリ・アタカマ高地における200 GHz帯ミリ波放射分光計を用いた成層圏ClOの高度分布観測 桑原 利尚
水野 亮
長浜 智生
ほか
桑原 利尚 disc1
AAS003-P05 FTIRを用いた2007年南極昭和基地における大気微量成分の観測とオゾン破壊メカニズム 大矢 麻奈未
中島 英彰
佐伯 浩介
ほか
大矢 麻奈未 disc1
AAS003-P06 南極昭和基地におけるPANSYと連携したオゾンゾンデ・エアロゾルゾンデ・水蒸気ゾンデ同時観測 冨川 喜弘
藤原 正智
平沢 尚彦
ほか
冨川 喜弘 disc1
AAS003-P07 成層圏突然昇温の熱帯への影響 小寺 邦彦
江口 菜穂
小寺 邦彦 disc1
AAS003-P08 ラジオゾンデデータに見られる成層圏QBOのENSOとの関係 田口 正和 田口 正和 disc1
AAS003-P09 熱帯対流圏界面領域にみられる赤道ケルビン波にともなう雲頂高度変動 鈴木 順子
藤原正智
濱田篤
ほか
鈴木 順子 disc1