セッション概要

   

固体地球科学(S) / 計測技術・研究手法(TT)
S-TT075 地震学と構造地質学における応力逆解析手法とその活用


プログラム掲載短縮名 応力逆解析手法とその活用
口頭発表
発表日時/会場/座長
5月25日 AM1 (09:00 - 10:30) ファンクションルームB 大坪 誠  今西 和俊 
ポスター発表
発表日時/会場
5月25日 (コアタイム 17:15 - 18:45) コンベンションホール
連絡先 大坪 誠
メールアドレス otsubo-m@aist.go.jp
コンビーナ 大坪 誠  加藤 愛太郎  今西 和俊 
スコープ 地震のメカニズム解や露頭で得られる断層データを用いた応力逆解析は,地殻応力場とその時間発展をしるための鍵となる.本セッションでは地震学・構造地質学の両分野における応力解析に関する未解決の問題・今後の課題を研究者間で共有しこの分野の研究進展を目指すために,方法論的研究および応用的事例研究の講演を募集し総合的に議論する.さらに応力解析結果の検討に関する実験岩石力学や数値実験などの講演も歓迎する.
発表者への注意事項  


時間 講演番号 タイトル 著者 発表者 予稿原稿
口頭発表   5月25日  AM1(09:00-10:30)  ファンクションルームB        このページのtopへ
09:00 - 09:12 STT075-01 応力逆解析手法の比較研究:多重逆解法とHough変換による逆解法 佐藤 活志 佐藤 活志 日本語
English
09:12 - 09:24 STT075-02 小断層解析による熊本県天草諸島北東部の古第三紀以降の応力変遷 藤内 智士
佐藤 活志
芦 寿一郎
藤内 智士 日本語
English
09:24 - 09:36 STT075-03 応力テンソルインバージョンによる摩擦係数の推定の試み 今西 和俊 今西 和俊 日本語
English
09:36 - 09:48 STT075-04 井内浦および海山観測井コアをきる断層面を用いた南海トラフ沈み込み帯前弧陸域での応力場変遷 大坪 誠
重松 紀生
北川 有一
ほか
大坪 誠 日本語
English
09:48 - 10:00 STT075-05 ボーリングコア解析に基づく中央構造線周辺の応力履歴 重松 紀生
藤本 光一郎
田中伸明
重松 紀生 日本語
English
10:00 - 10:15 STT075-06 応力多重逆解法とK-meansクラスタリングを用いた長野県西部地域の応力場解析 千葉 慶太
飯尾 能久
堀内 茂木
ほか
千葉 慶太 日本語
English
10:15 - 10:30 STT075-07 Orientation of Stress Field in the Proximity of the Creeping Section of the North Anatolian Fault Zone, Turkey Ali Pinar
Nihan Sezgin
Keiko Kuge
Ali Pinar 日本語
English


講演番号 タイトル 著者 発表者 予稿原稿
ポスター発表   5月25日 コア(17:15-18:45) コンベンションホール     このページのtopへ
STT075-P01 三陸沖から沿岸域のストレステンソル 松林 弘智
松本 拓己
松林 弘智 日本語
English
STT075-P02 2009年駿河湾の地震の震源域の応力場 今西 和俊
武田 直人
松下レイケン
今西 和俊 日本語
English
STT075-P03 海陸地震観測データから求めた日向灘南部の応力場 植平 賢司
八木原 寛
山田 知朗
ほか
植平 賢司 日本語
English