セッション概要

   

領域外・複数領域(M) / ジョイント(IS)
M-IS33 巨大地震・津波のポテンシャルを現場から事前に評価できるのか?


プログラム掲載短縮名 巨大地震・津波の事前評価
口頭発表
発表日時/会場/座長
4月30日 AM1 (09:00 - 10:45) 501 伊藤 喜宏  川村 喜一郎  辻 健 
ポスター発表
発表日時/会場
4月30日 (コアタイム 18:15 - 19:30) 3階ポスター会場
連絡先 伊藤 喜宏
メールアドレス ito.yoshihiro.4w@kyoto-u.ac.jp
コンビーナ 伊藤 喜宏  川村 喜一郎  辻 健 
スコープ 2011年東北地方太平洋沖地震後に行われた様々な調査・観測から、地球物理学的、堆積学的、地球化学的、生物学的な「擾乱」が日本海溝で発生していたことが明らかにされた。M9地震のような巨大地震に起因する様々な海底環境の変化は、地質学や地球物理学などの研究分野のみから全体像を理解することは難しく、多分野における多角的な視点からの観察・観測が重要である.本セッションでは,海岸線から海溝軸までの巨大地震・津波生成域直上の「現場」における様々な現象から事前にそれらの発生ポテンシャルを評価できるかを、地質学・地球物理学のみならず、化学・生物学も含めた統合的な視点から議論する。
発表者への注意事項  


時間 講演番号 タイトル 著者 発表者 予稿原稿
口頭発表   4月30日  AM1(09:00-10:45)  501        このページのtopへ
09:00 - 09:15 MIS33-01 東北地方太平洋沖地震前後の 宮城県沖水深2000m以浅における海底の比較 和田 彩花
川村 喜一郎
ルーマー ミリアム
ほか
川村 喜一郎 日本語
English
09:15 - 09:30 ★招待
MIS33-02
東北沖巨大地震の痕跡:大水深の海底堆積物から探る 金松 敏也
池原 研
宇佐見 和子
金松 敏也 日本語
English
09:30 - 09:45 MIS33-03 日本海溝下部陸側斜面のタービダイト―NT13-19次航海の成果から 宇佐見 和子
池原 研
マクヒュー セシリア
ほか
宇佐見 和子 日本語
English
09:45 - 10:00 ★招待
MIS33-04
津波起源タービダイトは巨大地震発生履歴を物語るか 成瀬 元
新井 和乃
新井 和乃 日本語
English
10:00 - 10:15 MIS33-05 2011年東北地方太平洋沖地震の発生直後に震央域で観測された海底水温の急上昇について 稲津 大祐
伊藤 喜宏
Saffer Demian
ほか
稲津 大祐 日本語
English
10:15 - 10:30 MIS33-06 相模トラフで採取された海底堆積物の堆積学的・古地磁気学的研究 中嶋 新
川村 喜一郎
金松 敏也
ほか
中嶋 新 日本語
English
10:30 - 10:45 MIS33-07 DEVELOPMENT OF MULTI-PARAMETER BOREHOLE SYSTEM TO EVALUATE THE EXPECTED LARGE EARTHQUAKE ?N THE MARMARA SEA, TURKEY OZEL, Oguz
GURALP, Cansun
PAROLAI, Stefano
ほか
OZEL, Oguz 日本語
English


講演番号 タイトル 著者 発表者 予稿原稿
ポスター発表   4月30日 コア(18:15-19:30) 3階ポスター会場     このページのtopへ
MIS33-P01 東北地方太平洋沖地震発生後の宮城県沖水深2000m〜3500mの海底地形と地質構造 濱田 毬
川村 喜一郎
中村 恭之
ほか
川村 喜一郎 日本語
English
MIS33-P02 精密温度計付き自己浮上式海底圧力計の開発 鈴木 秀市
伊藤 喜宏
日野 亮太
ほか
鈴木 秀市 日本語
English