セッション概要

   

大気水圏科学(A) / 大気水圏科学複合領域・一般(CG) /  **国際セッション
A-CG09 Satellite Earth Environment Observation


プログラム掲載短縮名 Satellite Earth Environment Observation
口頭発表
発表日時/会場/座長
5月27日 AM1 (09:00 - 10:45) 301B 中島 孝 
5月27日 AM2 (11:00 - 12:45) 301B 高橋 暢宏 
5月28日 AM1 (09:00 - 10:45) 301B 久保田 拓志 
5月28日 AM2 (11:00 - 12:45) 301B 可知 美佐子 
5月28日 PM1 (14:15 - 16:00) 301B 村上 浩 
5月28日 PM2 (16:15 - 18:00) 301B 横田 達也 
ポスター発表
発表日時/会場
5月27日 (コアタイム 18:15 - 19:30) コンベンションホール
連絡先 沖 理子
メールアドレス oki.riko@jaxa.jp
コンビーナ 沖 理子  早坂 忠裕  佐藤 薫  佐藤 正樹  高橋 暢宏  本多 嘉明  奈佐原 顕郎  中島 孝  沖 大幹  横田 達也  高薮 縁  村上 浩  岡本 創 
スコープ In recent years, we cannot avoid facing issues on global environmental changes that occur in various spatiotemporal scales. The earth environmental observation data by satellites became the necessary basic data to tackle and solve those issues. Due to the recent advancement in the observation sensor technique and the data processing technique, the satellite observation has been showing rapid progress, and the time is changing from examining the accuracy of the observation sensor data to the advancement of the data application, leading to broaden potential users. Although earth environmental remote sensing studies tended to be discussed separately in the individual conferences in the past, applications became synergetic in these days. At the Recent Atmospheric Science session organized by the Meteorological Society of Japan, we comprehensively pick up this topic in the Atmospheric and Hydrospheric Sciences Session of this 2015 Union Meeting that enables to comprise the atmospheric, oceanic and land sciences; by combining the intelligence and the knowledge of the party, we propose a session that aims to prompt further studies related to the issues on earth environmental change, the advancement in the data application, and future satellite mission proposals to construct a road map beyond 2018.
発表者への注意事項  


時間 講演番号 タイトル 著者 発表者 予稿原稿
口頭発表   5月27日  AM1(09:00-10:45)  301B        このページのtopへ
09:00 - 09:30 ★招待
ACG09-01
静止気象衛星ひまわり観測データの地球物理研究への活用について 角村 悟
石元 裕史
岡本 幸三
角村 悟 日本語
English
09:30 - 09:45 ACG09-02 Validation of MODIS cloud products using SKYNET data Khatri Pradeep
Takamura Tamio
Irie Hitoshi
ほか
Khatri Pradeep 日本語
English
09:45 - 10:00 ACG09-03 衛星赤外サウンダデータから推定した火山灰の複素屈折率 石元 裕史
増田 一彦
石元 裕史 日本語
English
10:00 - 10:15 ACG09-04 ブロッキング高気圧に伴う極成層圏雲と上部対流圏界面の同時出現 高麗 正史
佐藤 薫
高麗 正史 日本語
English
10:15 - 10:30 ACG09-05 Orbital Operations Status of the GPM/DPR and the next Precipitation Measurement Mission FURUKAWA, Kinji
KOJIMA, Masahiro
NIO, Tomomi
ほか
FURUKAWA, Kinji 日本語
English
10:30 - 10:45 ACG09-06 ISS/JEM搭載用走査型雲プロファイリングレーダについて 高橋 暢宏
堀江 宏昭
花土 弘
ほか
高橋 暢宏 日本語
English
口頭発表   5月27日  AM2(11:00-12:45)  301B        このページのtopへ
11:00 - 11:15 ACG09-07 数値予報における将来の静止衛星観測の展望 岡本 幸三
ペリア二エス アフリカ
計盛 正博
岡本 幸三 日本語
English
11:15 - 11:30 ACG09-08 静止軌道からの新しい気象・水観測 中島 孝
増永 浩彦
今岡 啓治
ほか
増永 浩彦 日本語
English
11:30 - 11:45 ACG09-09 静止軌道からの雷放電観測の重要性 佐藤 光輝
牛尾 知雄
足立 透
ほか
佐藤 光輝 日本語
English
11:45 - 12:00 ACG09-10 Conceptual idea for future space-borne Doppler wind lidar 石井 昌憲
Okamoto Kozo
Satoh Yohei
ほか
石井 昌憲 日本語
English
12:00 - 12:15 ACG09-11 中層大気力学・化学のための地球観測衛星計画 塩谷 雅人
鈴木 睦
佐野 琢己
ほか
塩谷 雅人 日本語
English
12:15 - 12:30 ACG09-12 国際宇宙ステーション搭載 NO2等大気汚染観測ミッションuvSCOPE 笠井 康子
金谷 有剛
谷本 浩志
ほか
笠井 康子 日本語
English
12:30 - 12:45 ポスター講演3分口頭発表枠 (ACG09-P01/ACG09-P02/ACG09-P03)
口頭発表   5月28日  AM1(09:00-10:45)  301B        このページのtopへ
09:00 - 09:15 ACG09-13 TRMM PR冗長系切替の影響軽減データの作成について 金丸 佳矢
久保田 拓志
可知 美佐子
ほか
金丸 佳矢 日本語
English
09:15 - 09:30 ACG09-14 Cバンド地上レーダ長期観測によるTRMM PR強雨推定の検証 濱田 篤
高薮 縁
中川 勝広
ほか
濱田 篤 日本語
English
09:30 - 09:45 ACG09-15 TRMM/3B42による熱帯低気圧の降水量平均場 釜堀 弘隆 釜堀 弘隆 日本語
English
09:45 - 10:00 ACG09-16 全球降水観測ミッションの日本における進捗状況について 沖 理子
可知 美佐子
久保田 拓志
ほか
沖 理子 日本語
English
10:00 - 10:15 ACG09-17 GPM主衛星搭載二周波降水レーダの初期結果 久保田 拓志
井口 俊夫
瀬戸 心太
ほか
久保田 拓志 日本語
English
10:15 - 10:30 ACG09-18 地上観測によるGPM/DPRのアルゴリズム/プロダクト検証 金子 有紀
中川 勝広
鈴木 賢士
ほか
金子 有紀 日本語
English
10:30 - 10:45 ACG09-19 GPM版全球降水マップ(GPM-GSMaP)の作成と改良計画 可知 美佐子
久保田 拓志
青梨 和正
ほか
可知 美佐子 日本語
English
口頭発表   5月28日  AM2(11:00-12:45)  301B        このページのtopへ
11:00 - 11:30 ★招待
ACG09-20
衛星観測データ同化の将来展望 三好 建正 三好 建正 日本語
English
11:30 - 11:45 ACG09-21 GCOM-W1/AMSR2によって推計された水文量 沖 大幹
可知 美佐子
前田 崇
ほか
沖 大幹 日本語
English
11:45 - 12:00 ACG09-22 雲エアロゾル放射ミッション(EarthCARE)搭載用雲プロファイリングレーダ(CPR)の開発 丸山 健太
富田 英一
中塚 大貴
ほか
丸山 健太 日本語
English
12:00 - 12:15 ACG09-23 GCOM-C科学ミッションの準備状況 村上 浩
堀 雅裕
宮崎 理紗
ほか
村上 浩 日本語
English
12:15 - 12:30 ACG09-24 GCOM-C/SGLI 標準プロダクトの検証計画 宮崎 理紗
堀 雅裕
村上 浩
ほか
宮崎 理紗 日本語
English
12:30 - 12:45 ACG09-25 海色衛星観測による海洋有光層深度の推定 平田 貴文 平田 貴文 日本語
English
口頭発表   5月28日  PM1(14:15-16:00)  301B        このページのtopへ
14:15 - 14:30 ACG09-26 多角観測データを用いた地上バイオマス推定手法の開発 梶原 康司
小野 裕作
本多 嘉明
梶原 康司 日本語
English
14:30 - 14:45 ACG09-27 GIMMS3g NDVIを用いたハーモニック解析による砂漠化プロセスの検証 堤田 成政
Balzter Heiko
堤田 成政 日本語
English
14:45 - 15:15 ★招待
ACG09-28
GOSATによる6年間の温室効果ガス観測と3年間の炭素収支推定 横田 達也
菊地 信弘
吉田 幸生
ほか
横田 達也 日本語
English
15:15 - 15:30 ACG09-29 GOSAT10年運用にむけて 久世 暁彦
川上 修司
塩見 慶
ほか
久世 暁彦 日本語
English
15:30 - 15:45 ACG09-30 Optimization of the GOSAT/TANSO Observation Plan for X_{CO2} and P_{surf } Accuracy Improvement 吉田 純
本橋 洋介
谷本 啓
ほか
吉田 純 日本語
English
15:45 - 16:00 ACG09-31 On the optimal design for a global high-resolution surface CO_{2} flux inversion model MAKSYUTOV, Shamil
ODA, Tomohiro
JANARDANAN, Rajesh
ほか
MAKSYUTOV, Shamil 日本語
English
口頭発表   5月28日  PM2(16:15-18:00)  301B        このページのtopへ
16:15 - 16:30 ACG09-32 多波長・多ピクセルデータを用いたエアロゾルのための衛星リモートセンシングアルゴリズムの研究 橋本 真喜子
中島 映至
森本 祥太郎
ほか
橋本 真喜子 日本語
English
16:30 - 16:45 ACG09-33 Monitoring and detection of carbon cycle change using an integrated observation, modeling and analysis system 三枝 信子
町田 敏暢
Patra Prabir
ほか
三枝 信子 日本語
English
16:45 - 17:15 ★招待
ACG09-34
Measuring Atmospheric Carbon Dioxide from Space: Early Results from the NASA Orbiting Carbon Observatory-2 (OCO-2) CRISP, David CRISP, David 日本語
English
17:15 - 17:30 ACG09-35 国立環境研究所GOSAT-2プロジェクトの状況 松永 恒雄
森野 勇
吉田 幸生
ほか
松永 恒雄 日本語
English


講演番号 タイトル 著者 発表者 予稿原稿
ポスター発表   5月27日 コア(18:15-19:30) コンベンションホール     このページのtopへ
ACG09-P01 CALIPSO観測データを用いた静止衛星split-window観測による雲頂高度推定手法の開発 西 憲敬
濱田 篤
広瀬 民志
西 憲敬 日本語
English
ACG09-P02 海上降雨検出精度向上のための静止気象衛星マルチチャンネルを用いたGSMaPの改良 広瀬 民志
樋口 篤志
妻鹿 友昭
ほか
広瀬 民志 日本語
English
ACG09-P03 偏光情報を利用したGOSAT TANSO-FTS SWIR温室効果ガス濃度導出アルゴリズム 菊地 信弘
吉田 幸生
内野 修
ほか
菊地 信弘 日本語
English
ACG09-P04 衛星搭載レーダ,ライダ,イメージャの複合利用による雲微物理特性抽出手法の評価 萩原 雄一朗
岡本 創
萩原 雄一朗 日本語
English
ACG09-P05 EarthCARE/MSI観測データを用いた雲解析アルゴリズム開発 高木 聖子
永尾 隆
石田 春磨
ほか
高木 聖子 日本語
English
ACG09-P06 ひまわり8号から得られたエアロゾル光学特性の初期解析結果 福田 悟
沖 理子
福田 悟 日本語
English
ACG09-P07 GOSATによる温室効果ガス濃度導出のための熱赤外スペクトルデータを用いた雲検出手法 染谷 有
今須 良一
塩見 慶
ほか
染谷 有 日本語
English